【居眠り運転撲滅】運転中眠くなる人必見!原因と対策

こんにちは。

ぴょんです。

突然ですが、運転中眠くなるっていう経験!

ありますよね!?

僕は営業職でお客様の家を回ることが多く、

年間4~5万キロくらい運転していますので

それなりに危ない目に合ってきました、、、

睡魔は運転における天敵だと思います。

一歩間違えば大きな事故な繋がるし、

人生を棒に振ってしまうことだってあり得ます。

今回は僕の経験に基づく運転中眠くなる原因と

僕なりにいろいろ試してきた対策方法を紹介します。

こんな人にオススメ~
・仕事で長距離運転が増えた
・最近居眠り運転で危ない目に合った
・休日に家族で車で旅行に行く予定がある



運転中眠くなる原因

僕が運転中眠くなる際に共通することが

2つあります。

実際難しいことではなく、意外と身近な所に原因がありますので

紹介させていただきます。

生活リズムの乱れ

これは大きな原因の一つと言えると思います。

生活リズムの中でもやはり睡眠時間は影響が大きいです。

一般的に、睡眠時間短いことが眠くなる原因としては一番大きいのですが、

実際、いつもより睡眠時が長すぎたりすると逆に疲れがたまり

運転中眠くなることにつながることがあります。

人間の体は体内時計が24時間に設定されているらしく、

いつもよりも睡眠が過剰に取られてしまうことで、体内時計が乱れ、

時差ボケに近い状態となり、眠くなったり疲れたりしてしまうようです。

次の日、長距離運転の予定でも早く寝すぎたりせず、

いつも通りの生活リズムを心がけましょう。

朝食を食べていない

血糖値が急激に下がると眠気や疲れにつながると言われています。

一日3食を安定して摂取することで、血糖値が安定し

運転中眠くなるのを防ぐことができるそうです。

実際に僕も一時期朝食が全然食べられていない時期があり、

その時期が一番運転中眠くなることが多く

居眠り運転で車のミラーを電柱にぶつけてしまったことがあります…

特に朝食は午前中だけでなく、午後からの集中力にも影響してくるので

朝食はしっかり決まった時間に摂取しましょう。

運転中の眠気対策

仮眠をとる

実際、運転中眠くなると仮眠をとるのが一番効果が大きいと思います。

パーキングエリアやコンビニで少しだけ仮眠をとることで

脳がリフレッシュされ、かなり眠気を飛ばすことができます。

但し注意事項もあります。

×30分以上寝る
→深い眠りになってしまい逆に眠気が取れない
×夕方16時以降に仮眠をとる
→夜眠れなくなり、生活リズムが乱れる
×横になって寝る
→深い眠りになってしまい逆に眠気が取れない
●15分~30分以内で仮眠をとる
●シートは倒さずに窓に寄りかかって寝る
●12時~15時の間どこかが理想的

カフェインの摂取

上記の仮眠にプラスでカフェインを摂取することもおすすめです。

カフェインは摂取後30分ほどで効果が出てくると言われています。

よって仮眠前にコーヒーや紅茶などからカフェインを摂取しておくと

仮眠から目を覚ました後もすっきりした状態にすることができます。

お笑い動画などで笑う

スマートフォンなどでお笑いの動画をみて笑うことで眠くなるのをやわらげようってことです。

実際僕がやってみた感想だと結構効果はあると思います。

通信制限が気になる方は家で何本か保存してきましょう。

但し注意事項があります。

保存した動画を何度も見返すと笑えなくなりますので、

むしろそれを流したままにすることで、子守歌のように

眠くなってしまいます。ここは要注意です。

ハンズフリーで誰かと電話する

誰かと会話をすると結構目が覚めます。

同僚や友達など少しの時間でいいので連絡してみましょう。

会話をすることで、情報が耳から入ってくるだけでなく

こちらからも発信しないといけないので、脳が活性化し

眠くなるのをやわらげる効果があります。

ただし、運転中はハンズフリーにするか路肩に止めるなどしないと

捕まってしまいますので要注意!!

車内の温度を下げる

暖かいこたつに入ると眠くなるという経験をされた方は多いと思います。

体温が上がってくると、上がった体温を無意識に体が冷まそうとします。

これが眠くなる現象を引き起こしているそうです。

よって、

  • 冷たい飲み物を飲む
  • エアコンの温度を少し下げる
  • 冷たい水で顔を洗う

等の行為で眠くなるのを軽減することができます。

僕はタオルを濡らして首に巻いたりして対策していましたが

結構効果がありますので試してみてください。

車から降りる

体制を変えると一気に目が覚めます。

一度思い切って車を止めて外に出てみましょう。

座っている体制から大きく体を動かすことで、血の巡りもよくなり

目を覚ますことができます。

これは手元に何もなくてもできることなので簡単に試すことができます。

煎餅を食べる

何言ってんだこいつって思うかもしれないですが、

ぜひ試してみてほしいです。

何かの番組で、運転中眠くなるのを防ぐためにガムをかむと

ガムを噛むリズムが一定になり逆に眠くなるという情報を目にしたことがあります。

だったら、ランダムに噛めるし、バリバリ音が鳴るし煎餅でいいじゃんってことで

煎餅を常備していた時期があるのですが、これが結構効果がありました。

音や噛むリズムで結構目が覚めます。

片手がふさがるのそれだけ注意してください!




番外編

試してみた中で効果はあるのですが、

お勧めできない眠気対策も二つ紹介しておきます。

アダルト動画を流す

男性限定ですね。

めっちゃ目は覚めます。

圧倒的です。

 

ただよそ見運転が危ないのでお勧めできません…

自分の運転を実況する

馬鹿なこと言い始めましたすみません。

例)

ぴょん選手ゆっくりと交差点に差し掛かっております。
しっかりと巻き込み確認を行う…非常に念入りだ!
きれいなアーチを描いて右折完了!今のは高得点が期待できそうです!

眠気は覚めますが、一人でやってると空しくなります。




まとめ

いかがだったでしょうか?

やはりこうやって振り返ってみると、

規則正しい生活リズムが重要だと感じます。

  • 規則正しい睡眠時間の確保
  • 毎日3色しっかり食べる

まずはこの二点を徹底しましょう。

それでも運転中眠くなる時は

  • カフェインをとって15分~30分の睡眠
  • 車内の温度を下げる→体を冷ます
  • お笑い動画で笑う、電話で誰かと会話する等頭を働かせる
  • 煎餅を食べる

これらを実践してみてください。

交通量が増えてくる時期は渋滞も増え危険です。

居眠り運転にはご注意ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました