NATOベルトの正しい付け方を解説!【画像もあるよ】

腕時計

こんにちは

NATOベルト大好きマンです。

ご覧くださいこれが僕のNATOベルト達です。

今回はNATOベルトの付け方をわかりやすく解説していきます!

NATOベルトと言えば最近だとTIMEX(タイメックス)が有名ですよね。

普通のベルトと違って、引き通し型になっており
上と下の2本に分かれていないのが特徴です!
最近若い人が良く着用しているのを目にしますが、
結構、付け方を間違っている人がいます。

実際NATOベルトの付け方は普通のベルトとは少し違って
特殊なものになっています。

また、NATOベルトは汗に強いので暑いシーズンも大変オススメです!

ちゃんとした付け方をマスターしてカッコよく決めましょう!

この記事では、

① NATOベルトへの交換方法
② NATOベルトの正しい付け方
をご紹介します!

NATOベルトへの交換方法

ベルトを外す

NATOベルトをつける前に
まずは既存のベルトを外す必要があります。

以下の皮ベルトタイプで実際に交換していきます。

部品の名称は以下の通りです。

バネ棒外し


バネ棒外しは、ネットショッピングでベルトを購入すると
無料や1円でセットにしてくれる場合があります。
実際にバネ棒外しのみで購入すると300円ほどかかるので
ベルトを購入したついでに注文するのがおすすめです。

 

バネ棒外しを使ってベルトとラグの間に
バネ棒外しを差し込みます。

この時表からではなく裏から差し込みましょう。

バネ棒は意外と強力なので力を使います。
勢いあまってバネ棒外しで風防を傷つけないよう、
必ず裏から取り外しを行ってください。

差し込んだら、バネ棒のバネ部分を下に抑えラグから抜き取ります。

抜き取れたら、手前に引きラグから外します。

バネ棒はまだ使いますので、なくさないように注意!

 

バネ棒のバネは非常に強力です。
ちゃんと押さえておかないと飛んで行ってしまいます。
両方のバネ棒を抜き取りベルトを外します。
次はベルトを通さずにバネ棒のみケースに再度取り付けます。
先ほど同様飛ばしてしまうリスクがかなり高いので、十分注意しましょう。
下記のようにケースに対しバネ棒のみ取り付けてある状態にします。

NATOベルト取付方法

では早速取り付けていきましょう!
NATOベルトは取り付けがとっても簡単ですよ!

①NATOベルトを以下の写真のようにバネ棒に通します。
 NATOベルトは二股に分かれており、長いほう、短いほうがあります。
まず最初にこの時バネ棒に通すのはNATOベルトの長いほうのベルトです。
②長いほうのベルトを通した後、長いほうのベルトを短いほうのベルト金具に通します。
③これで取り付けは完成です!!!
めちゃクチャ簡単ですよね!
NATOベルトは交換が簡単にできるのも魅力の一つと言えます!
次は実際に腕への付け方を解説していきます!

NATOベルトの付け方

これ結構知らずにつけてる方がいらっしゃるので
写真を見て絶対覚えておいてください!

①まずは普通の腕時計同様、NATOベルトを腕に装着します。

 

②余った部分を二つの金具に通します。
この金具はおそらくゆるゆるじゃないかと思いますし、
NATOベルトの余りが出てくると思います。

この状態でつけている人を良く目にします。
とてもかっこ悪くだらしない印象になりますし、
あまりの部分が邪魔ですね。

 

③余った部分を折り返し、通ってきた二つの金具に再び通す。

こうすることで、ゆるゆるだった隙間も埋まり、
長さの余りもさっぱりします。

装着するとこんな感じです。

折り返した部分が無骨でかっこいいんですねぇ
昔NATO軍で配布されていたベルトだけあってミリタリー感が何とも言えませんね。

まとめ

NATOベルトの付け方はマスターできましたか!?

NATOベルトに限らずですが、時計のベルトを交換するだけで
同じ時計とは思えないほど時計の印象を大きく変えることができます。

交換ベルトのことは以下で紹介しています!

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是非、いろいろ試してみてください!!

 

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