【腕時計】夏はベルト交換で汗対策!その他の汗対策も紹介

腕時計

こんにちは

ぴょんです!

夏ですねぇ〜
暑くなってきましたねぇ!

突然ですが、こんな暑い時期にも腕時計はつけますか??
僕の中で腕時計を装着することは、自分にスイッチを入れる意味合いで
毎朝のルーティンとなっています。

僕と同じように腕時計をつけることが日課になっている方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

しかしこの時期、が大変ですよね…

  • 腕周りが汗でべたついて不快…
  • 皮ベルトが汗を吸ってしまう…
  • 痒い!!

いろいろあると思いますが、安心してください。

そんな皆様のために僕がやってきた汗対策を余すことなく紹介します。

是非最後まで読んでいってね~~~~~



汗をかく原因と汗対策の必要性について

まずは原因を知ること、そして汗対策の必要性を理解しましょう。

汗をかく原因

まずは腕時計装着時、汗をかく原因を確認していきましょう。

腕時計ベルトきつ過ぎる

どのタイプの腕時計でも共通して起こりうる原因です。
肌と腕時計のが密着することで、密着部分の通気性が悪くなり
汗をかきやすくなります。

汗をかいたときの不快感も感じやすいです。

腕時計ベルトの通気性が低い

ベルトは緩めてあっても通気性が低いタイプのベルトだと
汗をかきやすくなります。

  • メタルバンド
  • 皮ベルト

この二種類は注意が必要です。
メタルバンドは特には全く通気性がないので汗をかきやすいです。

汗対策の必要性

腕時計装着部分に汗をかくことによっていくつか問題が生じます。
どんな問題が生じるか確認し、汗対策の必要性を理解しましょう。

腕がかぶれてしまう

汗疹の症状が出てしまう恐れがあります

僕も軽くかぶれてしまったことがあるのですが、
手首にかゆみがあると、仕事も集中できませんし
ついつい掻いてしまうので、手首が真っ赤になります。

少しの間腕時計をつけられない時期もあります。
快適な時計ライフを継続するためにも夏場の汗対策は徹底しましょう。

ベルトが劣化してしまう

当然ですが汗は水分です。
ベルトの中でも一般的な皮ベルトは水分に大変弱いです。

汗が染みてしまうことにより、裏地のひび割れが起こり
最悪の場合ベルトが千切れてしまうこともあります。

僕も昔嫁とおそろいの皮ベルトの腕時計を購入し、
大変気に入って夏場も毎日使用していました。

夏場の汗により裏地にシミができ、徐々に表面がひび割れ
切れる寸前になってしまい、今ではあまり着用できていません。

皮ベルトは消耗品とは言え、汗対策をしておかないと
大事な腕時計をダメにしてしまうこともあります。

腕時計本体が破損してしまう恐れも

特に防水機能がない腕時計や
アンティーク腕時計は要注意です。

最近の腕時計は、ほとんど防水パッキンが入っており
汗で壊れるようなことは少ないですが、上記の二つの場合は別です。

汗が少しずつ時計内部に侵入し、内部のムーブメントを錆びさせる危険性が
あります。内部のみならず、腕時計本体の汗を小まめに拭き取らないと
腕時計本体を錆びさせてしまうこともあります。

汗をかかないための対策も必要ですが、使用後のメンテナンスも必須です。

ベルト別、汗対策方法

汗をかきやすい代表的なベルト

  • 皮ベルト
  • メタルバンド

のそれぞれの汗対策方法を紹介します。

皮ベルトの場合

まず、極力皮ベルトの時計はつけないことをお勧めします。

皮ベルトは、手首側への悪影響、ベルト側への悪影響が大変多く
夏場につけるにはデメリットが多すぎるからです。

もしもどうしても皮ベルトの腕時計がつけたいのであれば

  • 腕時計ベルトをいつもより緩めて着用
  • 小まめに外して汗を拭きとる
  • 汗疹対策のクリームを薄く塗っておく
    (ベルト側についてしまうのであまりお勧めはできませんが…)

これらの3点の対策が考えられます。

また、どうしてもその腕時計を着用したいのであれば
NATOベルトなどに交換することで対策することができます。

次の見出しで夏にオススメベルトを紹介してます。
その中でNATOベルトも紹介していますのでぜひご覧ください。

メタルバンドの場合

メタルバンドは、まったく通気性がないので汗はかきやすいですが、
水分がしみこむことはありませんので、劣化という面では皮ベルトほど心配ありません。

しかし、ベルトのコマとコマの間に汚れがたまりやすくなり、
匂いやかぶれの原因となります。

メタルバンドの場合も同じく以下の対策が考えられると思います。

  • 腕時計ベルトをいつもより緩めて着用(バックル側で調整可能)
  • 小まめに外して汗を拭きとる
    メタルバンドの場合はウェットティッシュで拭くのがおすすめ
  • 汗疹対策のクリームを薄く塗っておく
    (同じくあまりお勧めはできません。)

こちらも同じくできるだけ通気性の良いベルトに交換することをお勧めします。



汗対策おすすめベルト

汗対策として通気性の良いベルトに交換することをお勧めです。

僕が使用している中でもおすすめのものを3つ紹介します。

パーロンストラップ

まずパーロンストラップとは

1938年に開発されたナイロン素材を使用したパーロンストラップです。 イタリアを始め、ヨーロッパで最近リバイバル流行しているベルトです。 なんと言っても爽快感、着けているのを忘れるくらいの着け心地。

引用:https://www.rakuten.ne.jp/gold/chronoworld/event/perlon/md_index.html

紹介文だけで夏にもってこい感が伝わりませんか!?

僕も夏場はパーロンストラップをメインに使用しています。

パーロンストラップを3シーズン使用してみて
夏にお勧めできるポイントを紹介します。

  • 圧倒的通気性の良さ 汗対策〇
  • 引き通し型で腕時計本体と手首の間にベルトが挟まるのでかなりの汗対策に
  • ナイロン製なので水洗いも可能で、すぐ乾く
  • 手首周りの長さ調節がし易く、網目に通す感じなので好きな長さで着用可
    下に商品リンク張ってます。画像を見てもらえるとわかると思います。
  • 安い!
  • 仕事用でも使用できる落ち着いたデザイン

こんな感じで、結構お気に入りです。
僕は仕事用にブラックとブルーを所持しています。



NATOベルト

NATOベルトとは

腕時計用の引き通し方式のナイロンストラップ。NATO軍にて支給されることから「NATOストラップ」「NATOベルト」と呼ばれる。 もともとは英国軍で支給されてきた時計のベルト仕様なので「G10ストラップ」と呼ばれることも。 ベルト単体で購入でき、多くの機械式時計に装着可能。

引用:https://otokomaeken.com/mensfashion/13928

軍用のベルトですので、汚れ・耐久性はかなり高いです。
素材はナイロン製ですので、水分にも強く、水洗いも可能です。

先ほどのパーロンストラップ同様、
僕は3年ほど使用しておりますので、夏にお勧めできるポイントを紹介します。

  • ナイロン製なのでベルトの劣化を気にせず使用可
  • 引き通し型なので、時計本体と手首が直接触れることがない 汗対策〇
  • 安く、デザインが豊富

といったところでしょうか。

通気性はパーロンストラップには劣ります。
また、NATOベルトは長めに作られており、余りを折り返すデザインです。
ファッションとしてはおしゃれですが、スーツなどには合わせにくいです。

NATOベルトはデザインが豊富で、人とはかぶりたくない方にもおすすめです。
夏場の汗対策をしつつ、海や川などのレジャーにも最適ですので、
一本は持っておきたいベルトですね。



 

また、別の記事でNATOベルトの正しい付け方を紹介しています。
少し特殊なベルトですので、NATOベルトを購入されたらぜひ一読ください!

 

皮ベルト(ラバー裏地)

どうしても皮ベルトがつけたい方には、裏地がラバー素材の皮ベルトがおすすめです。

皮ベルトであることには間違いないので、水に濡れるのは極力避けたほうがいいですが、
汗によるベルトの劣化をかなり抑えることができます。


その他の汗対策

汗シート

どうしても今のベルトで夏を乗り切りたい!!!!

という人に、こんな商品がありましたので紹介!


 最もシンプルな、腕時計と手首の間にシートを張り付ける

というものですね。

4枚入り、送料込みで1300円くらいです。

1週間1シートで計算すると1300円で一か月しか使えません。

7月、8月、9月…と考えると、割高です。

パーロンストラップやNATOベルトは安いものですと1000円台もありますので
折角ならベルトを購入することをお勧めします。

腕時計レンタルサービス

季節に合わせて時計も付け替えたい…

でもそんなに何本も買う余裕ない!!!

って方にお勧めのサービスがあるので少し紹介!

 

【KARITOKE】

というサービスです!

主な流れとしては

公式サイトからレンタルしたい商品を選択
②会員登録が完了すると商品を郵送でお届け。
 ウェブ及び郵送のみで完結!返却も郵送でOK!
③時計を楽しむ!月に1度まで交換可能!
 腕時計のランクに応じて4つのプランがあるようです。(3,980円~/月※税別)
月々数千円で高級時計がつけられるのはかなり安いと思います。
また日常使いでのキズや汚れは会社負担のため安心!
こんな人にお勧め!
  • 季節に合わせて使用する時計を使い分けるたい。
  • 季節に合った腕時計を買いたいけどお金が…

 

ぜひ利用してみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕も毎年夏場の汗対策には悩まされました。
参考になれば幸いです。

最後に簡単にまとめましょう!

 

■腕時計装着による汗対策
・腕時計のベルトは少し緩めに!
・小まめに外して汗を拭きとろう!■ベルト交換で汗対策
・パーロンストラップ、NATOベルト、皮ベルト(防水タイプ)に交換!■その他対策
・汗吸着シートを張り付ける
・腕時計レンタルサービスで常に時期に合ったものを着用
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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