【2019年度版】1日2時間余裕を作る!無駄な時間をなくす5つの心がけ

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こんにちは。

ぴょんですー

僕はこのブログをはじめて大体1か月になります。
実際にブログを記事を書いてみて思ったことは、

意外と時間かかるやん??

ってことです。

実際記事を書いてみると、1記事書くのに大体2~3時間かかっています。

僕はサラリーマンで、その傍らブログ活動を頑張っている訳ですが
帰宅は大体20時、帰宅後は子供のお風呂、子供を寝かしつけ、そしてご飯…

あっ、もう12時じゃん…今日は寝ることにしょう

 

 

…時間が足りねぇ!!

って思っちゃったわけです。

今まで通りの生活ではブログも続かないと思った僕は
考えに考え、帰宅後の無駄な時間をなくそうと試行錯誤の日々でした。

 

そして、ブログを始めて1週間後、
睡眠時間を削ることなく
日頃の無駄な時間を排除し新しい生活スタイルを手に入れることができました。

そして、今までの生活から【+2時間】作ることに成功しました。

2時間って大きいですよ…!
2時間×365日=730時間=30.41日

1日2時間確保を一年続けると
今までよりもほぼ一か月時間を延ばすことができます。
その時間を何か自分のために投資できたら、成果が出ること
間違いなしですよね!

 

今回は睡眠時間をなるべく削らず、帰宅後の時間を確保するために
僕が心がけた5つのことを紹介していこうと思います。

・ブログに限らず趣味の時間を確保したい
・仕事⇒睡眠⇒仕事⇒睡眠…の繰り返しに嫌気が刺している方
・家に帰ってから寝るまでの時間が一瞬で過ぎてしまう…
・勉強時間を確保したい
このような方々の力になれると思います。

 

5つの心掛けを紹介する前に…

今回僕は
【ブログを継続し収益化を目指すため】
という目的のもと、無駄な時間削減に取り組みました。

まず、大前提として皆さんにやっていただきたいのは

【自分は何に時間を使いたいかを明確にすること】です。

2019年度版とタイトルに記載しましたが、
今のご時世、時間泥棒が世に蔓延っています。

  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • テレビ

まだまだそのほかにもあると思いますが、
それらの殆どが、お手持ちのスマートフォンからアクセスできます。

  • ご飯を食べるとき
  • お風呂に入っているとき
  • 布団に入ってから寝るまで

このように何かをしながら常にスマートフォンに支配されている状態です。
ほぼ依存だと思います。(僕もですが笑)

これが無駄な時間を生成しているのです。

これらを断ち切るためには相当の覚悟がないと難しいと思います。
依存状態は即ち、生活の一部となっている状態です。
生活の一部が消えるとストレスを感じますよね!
ですがそれを乗り越えなければなりません。

人は2週間何かを続けると習慣となり、
ストレスを感じにくくなると言われています。

まずは2週間、後程紹介する心掛けを実践してみてください。

そのためにまずは

【自分は何に時間を使いたいかを明確にすること】

そのために、何時間必要なのか?

 

その必要な時間を目標に無駄な時間を排除していきましょう!

①テレビを見るのをやめる

まずは大前提です。
家に帰ったら、すぐテレビつけていませんか??
思い当たる人は、時間を確保したいならすぐにやめてください。

もしもどうしても見たい番組があるなら、
時間を必ず決めてください。

でも、テレビで情報収集しないと。
世の中の動きだとかをちゃんと把握しておくためにもテレビはみるべきだよぴょんくん~

本当に世の中の情報を集めるべきと考えるなら、通勤時間にでもネットニュースを見てください。

いまやほんとにテレビを見る時間は無駄な時間だという認識なので
ほとんど見ていませんが、記憶が正しければ
20時台から始まる番組にがっつりニュースとかないですよね??

ニュース番組を見るとしても、情報収集なら
ネットニュースを記事で読むことをお勧めします。

・テレビだと番組の構成に従って情報が開示される。
 ⇒自分のペースで、見れない⇒無駄な時間・テレビだと興味がないニュースも流れる
 ⇒ネットニュースなら、自分の必要な情報だけ得られる

ちなみに新聞も同じで、必要な情報を見つけるのが難しいです。
ネットニュースの方が、見出しで分かりやすいためオススメ

話がそれてしまいましたが、

テレビはつけたら最後、次々と番組が変わり
意志が弱いとどんどん抜け出せなくなります。

この時間が本当に無駄な時間です。

僕は一切テレビを帰宅後一切見ないようにして
無駄な時間はぐっと減らすことができました。

どうしても観たい番組は、録画して作業終了後に…!



②目的のないSNSの閲覧をやめる

これもかなり無駄な時間の削減になります。

SNSは良くも悪くも人との比較的多数の人とコミュニケーションがとりやすい媒体です。
しかし、TwitterやInstagramなどへ必要以上にのめりこむと
あっという間に数時間経過してしまいます。

~さんからリプライが来てるから…
~さんにまだ返事ができていない!

…といろいろあると思いますが…。

確かに、画面の向こうには一人の人間が居るわけですので
無下に扱えとは言いませんが、そこから得られるものは限られています。
自分でそのあたりはコントロールしないといけません。

僕の場合、帰宅後にSNSを見るのは

  • 基本トイレの中だけ
  • 記事が出来上がった後だけ(ブログ更新のツイートのため)

と条件を設定して見るようにしました。

これくらいやらないと、無駄な時間は削減できません!

③無駄な飲み会に行かない

これはかなりでかいです!!!

大学生、社会人になると飲み会のお誘いは増えてきますよね…
僕も頻繁に飲み会に誘われており、外出することが多かったです。

さすがに、社内的にもすべての飲み会を断るわけには行かなかったので
飲み会に参加する場合のルールを設けました。

  • 飲み会に参加したとしても月に1回まで
  • その一回はなるべく人数が多く上司もいる飲み会にする
    ⇒どさくさに紛れて一次会で帰りやすくなる
  • 同世代だけの少人数の飲み会にはいかない
    ⇒得るものがなく、だらだら時間が経過するため

④行動ごとの時間をあらかじめ決める

時間は限られています。
僕の場合で紹介していきますので、自分の場合に置き換えてみてください。

帰宅後、必要不可欠な行動を明確に

僕の場合 20時に帰宅後

  • 子供のお風呂
  • 自分のお風呂
  • 子供の寝かしつけ
  • 食事

これらが、削ることのできない行動でした。

まずは何が絶対に削れない行動化を自分の場合に置き換え
明確にしてみてください。

それぞれの行動に必要な時間を明確に

 

まずは、先ほど挙げた必要不可欠な行動に
日頃何分使っているかを書いてみましょう

  • 子供のお風呂 15分
  • 自分のお風呂 30分
  • 子供のミルク 10分~15分
  • 子供の寝かしつけ 10分~30分
  • 食事 30分

次にそれぞれの行動に対し、
何分でできるかを明確にしましょう。

  • 子供のお風呂 15分
  • 自分のお風呂 30分⇒10分
  • 子供のミルク 10分~15分
  • 子供の寝かしつけ 10分~30分
  • 食事 30分⇒10分

これで合計40分短縮できました。

実際40分が無駄な時間だったということです。

但し、これだけでは足りません。
さあ、次に行きましょう。

⑤タイムスケジュールを分単位で設定

先ほど、帰宅後に必要不可欠な行動が明確化され、
それにかけられる最短の時間がリストになったと思います。
また、行動と行動の間にテレビやSNSが挟まってしまっては
元も子もないのでしっかり、大枠となるタイムスケジュールも設定し
無駄な時間を徹底的に省いていきましょう。

まずは、帰宅~就寝までの時間に
必須行動を当てはめていきましょう。

これにより、
行動と行動の間に無駄な時間が生じるのを抑えることができます。

~20時00分       帰宅、着替え片付け
20時15分~ 子供のお風呂
20時30分~ 自分のお風呂 10分 体拭き等5分
20時45分~ 子供のミルク
21時00分~ 子供の寝かしつけ
21時30分~ 夕食
21時40分~ ブログ 

かなりタイトなスケジュールですが、
慣れてみるとそうでもありません。

逆に間を空け過ぎない方が一連の流れで動けるのでお勧めです。
実際僕の場合、一度一息ついてしまうと動けなくなります(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
簡単に最後まとめておきましょう。

 

何のために1日何時間必要なのか明確に!
②無駄な時間を省くためにやめるべきことの理解
 ×テレビの閲覧
 ×目的のないSNS閲覧
 ×無駄な飲み会への参加
③自分が家に帰ってからの避けられない行動のピックアップ
 ⇒それぞれの行動にかけられる最短時間の明確化
④③で明確化した必須行動それぞれの時間を
 帰宅後の時間に当てはめる(できるだけタイトに)

 

依存しているものをいくつ断てるかが、

無駄な時間を減らすことに大きく関係して関係してきます。

最初はしんどいとは思いますが、まずは2週間頑張ってみてください!

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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